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「第24回ブランチリーダーの会」を開催

(株)IDCフロンティア北九州データセンターを見学しました

インターネットを365日24時間安定稼動させる舞台裏

 「第24回ブランチリーダーの会」は1128日、ソフトバンクグループ・(株)IDCフロンティアの北九州データセンター(八幡東区)を見学し、19人のブランチリーダーの皆さんにご参加いただきました。ここにあるのはインターネットを36524時間安定稼動させるためのシステム。インターネット検索大手、ヤフー・ジャパンがサービスを置く西日本最大の拠点でもあります。はじめに(株)IDCフロンティアの山下淳治さんから、近年のインターネットを取り巻く状況や、データセンターの役割について説明を受けました。北九州データセンターで過去に使用されていたサーバーの実物も見せていただき、参加者の皆さんは興味深く観察されていました。

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悪天候や災害リスクから莫大なデータを守る仕組み

 説明後は、2班に分かれて施設内を見学。セキュリティーシステムや、実際にサーバーが稼動している様子などを見学しました。北九州データセンターの特徴は、環境に優しい設計。稼働中のサーバーから発生する熱が、上昇気流に乗って逃げるよう設計されています。熱を逃がしている部屋では、想像以上の温度の高さに驚く参加者も。また、外気を利用した温度調節の仕組みについて説明を受け、大気中の粉じんを取り除くフィルターを間近で見ることもできました。

 インターネットは私たちの生活をあらゆる場面で支え、今や生活に不可欠な存在。その裏側には、災害やブラックアウト(停電)などの非常事態に備え、冷却用の水を蓄えたり、全国の災害状況を常に確認したりするなど、さまざまなリスクに対応する仕組みが施されていることが分かりました。見学後は質問が飛び交い、参加者の皆さんの関心の高さがうかがわれました。

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千草ホテルで懇親会

 見学会の後は、千草ホテルで和やかに懇親会。北九州データセンター長、松尾宜仁さんにあいさつしていただいた後、(株)西鉄ホテルズ 西鉄イン小倉総支配人、豊野拓さんが乾杯の音頭をとってスタートしました。会場では名刺交換をしてそれぞれの仕事を紹介し合うなど、交流を深める姿が見られました。恒例の3分間スピーチでは、初参加の方からもPRが行われ、盛り上がりました。会は中野倉庫運輸(株)九州支店長、森茂利さんによる中締めで解散しました。

当日ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。次回ブランチリーダーの会は2月ごろに開催予定です。ご案内を差し上げますので、皆さまのご参加をお待ちしています

ブランチリーダーの会について

担当

本会に参加希望の方はこちらまでご連絡ください。
企画広報課 TEL:093-541-0183