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日商簿記原価計算初級について

 原価計算初学者向けの入門級として、現行の簿記検定試験(初級~1級)に加え、原価計算の基本的な考え方や知識を理解・習得でき、企業人として原価意識の醸成に資する「原価計算初級試験」を創設し、平成30年度から施行します。
 企業の生産性向上を図るには、自社の製品・サービスの原価(コスト)と売上、利益を正確に把握しておくことが必要になります。「原価計算」は、生産性を見える化し、その向上を図るうえで必須となる知識・スキルです。
 原価計算初級は、原価計算の基本用語や原価と利益の関係を分析する内容で、学習の進捗にあわせて手軽に受験ができるネット試験方式で実施します。
 原価計算初学者向けの入門級として、ぜひご活用ください。

概要

  • 程度・能力
    原価計算の基本用語や原価と利益の関係を分析・理解し、業務に利活用することができる
  • 受験資格
    制限無し
  • 合格基準
    100点満点で70点以上を合格とする
  • 試験時間
    40分
  • 試験方式
    インターネットを介して試験の実施から採点、合否判定までを行う「ネット試験」で施行する
  • 試験会場
    商工会議所ネット試験施行機関
  • 試験日
    試験施行機関が日時を決定
  • 受験料
    2,160円

詳細

詳細は、日本商工会議所の日商原価計算初級特設ページをご覧下さい。

日商原価計算初級特設ページ