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【インターンシップに関するお知らせ】新型コロナウイルス感染拡大予防措置について

企業向け感染拡大予防措置について

インターンシップ実施に係る新型コロナウイルスの感染拡大予防措置について、次のとおり遵守徹底をお願いします。

インターンシップの全部(または一部)を現場で実施する場合は、次のとおりできる限り感染拡大予防措置に取り組む。

(1)実施前

  1. いつでも連絡がし合えるよう、あらかじめ、参加学生に緊急連絡先を伝えるとともに、参加学生の緊急連絡先を把握する。
  2. 事前に、参加学生に厚生労働省が示す感染症対策を示すなど、日ごろの体調管理や検温等の徹底について指示するとともに、実習時の感染症対策について丁寧に説明しておく。
    【厚生労働省ホームページ】
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html
  3. 参加学生が、実習の行き帰りにおいて交通機関の混雑に巻き込まれないよう、実施時間や実施会場についての配慮を行う。
  4. できる限り、営業の同行など、第三者と関わる業務の実習を行わない。

(2)実施時

  1. 参加学生及び参加企業担当者が、実習中、いわゆる「3密」(密閉空間、密集場所、密接場面)の状況にならないよう、実施人数や実施場所、実施方法について配慮を行う。
    ⇒できる限り、人との接触を最小限に留めるとともに、接触する人との距離を2メートル以上確保する。
    ⇒飛沫防止のため、参加者全員にマスク装着を徹底させる。また、できる限り、フェイスシールドの装着や卓上パーテーションの設置などに取り組むほか、真正面での会話を避けさせるなどの配慮を行う。
  2. 内閣官房が示す「業種ごとの感染拡大予防ガイドライン一覧」を参考とし、業種の特性に応じた感染拡大防止措置を講じること。
    https://corona.go.jp/
  3. 念のため、毎回、必ず参加企業担当者及び参加学生の検温結果や健康状況を確認してから、実習を開始する。
    万が一、インターンシップ関係者や密接に関わる者の中に新型コロナウイルス感染の疑いのある体調不良者が発生した場合は、速やかに実習を中止する。
    ※できる限りインターンシップの全部(または一部)をWEB等により遠隔実施する。
    ⇒学生にできる限り費用負担の少ない実施環境を整える。

学生向け感染拡大予防措置について

インターンシップ実施に係る新型コロナウイルスの感染拡大予防措置について、
次のとおり遵守徹底をお願いします。

(1)実施前

  1. いつでも連絡がし合えるよう、あらかじめ、参加企業担当者に緊急連絡先を伝えるとともに、参加企業担当者の緊急連絡先を把握する。
  2. 厚生労働省が示す感染症対策など、日ごろから体調管理や検温等を徹底する。
    【厚生労働省ホームページ】
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00094.html
  3. 参加企業があらかじめ感染症対策を示した場合、真摯に取り組む。
  4. 万が一、参加学生自身のほか、密接に関わる者の中に新型コロナウイルス感染の疑いのある体調不良者が発生した場合は、速やかに参加企業担当者に連絡し、実習参加を見送る。

(2)実施時

飛沫防止のため、マスク装着を徹底するとともに、参加企業からの指示に従って慎重に行動する。