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地元企業経営者と考える「物流の2024年問題」シンポジウム【食品部会・運輸交通部会 主催】

「物流の2024年問題」は、国の働き方改革の一環で今年4月から始まったトラック運転手の時間外労働(残業)の規制強化に伴って生じる問題の総称です。残業時間が上限年間960時間までと定められたことにより、輸送量減による売上や利益の減少、運転手の収入減による人手不足などが懸念されています。  
 本シンポジウムでは、講師(専門家)による基調講演に加え、地元北九州の輸送業者・荷主企業経営者がパネリストとして登壇し、"コスト増加" "賃上げ" "人材確保" "業務効率化"などの様々な視点から問題を考え、解決策のヒントを共有します。
 ディスカッション終了後は、講師・登壇者が参加する交流会も予定しています。北九州における物流の2024年問題を知り、地元から解決のヒントを共有するこの機会に、ぜひご参加ください。

日 時

 令和6年7月5日(金)
 【基 調 講 演】 16:00~16:30
 【パネルディスカッション】 16:30~18:00
 【交 流 会】 18:00~19:30

場 所

 リーガロイヤルホテル小倉4階(北九州市小倉北区浅野2-14-2)

定 員

 40名

参加費

【基調講演・パネルディスカッション】 無料
【交 流 会】 会費制(6,500円程を予定)  ※お申し込みの方には別途ご案内します

内容・講師

【基調講演】16:00~16:30
 講 師  株式会社MK総合研究所 代表取締役所長 幕 亮二 
      1991年、株式会社三菱総合研究所入社。全国各地の地域振興・地域活性化
      コンサルティングに従事。集客交流コンサルティングリーダー、空港民営化
      事業チームリーダー等を経て2017年に独立開業。本年4月より北九州市参与
      (空港成長戦略担当)として空港機能強化にも取り組む。

【パネルディスカッション】16:30~18:00
 登壇者  株式会社丸勢運輸 代表取締役 勢島 賢輔 氏
(輸送企業) 小倉北区を拠点に、鮮魚、青果、冷凍食品、化学製品、宅配雑貨などを関西、
      中部、関東へ長距離輸送を手掛けるほか、地域物流における鮮魚、冷凍食品
      などの小売店配送や冷凍倉庫間の横持ちを担っている。

      小倉運送株式会社 取締役 増井 敏一 氏
      西港、JR貨物ターミナル、新門司、TOTO、ユニ・チャーム、東芝等に拠点を
      構える。主に工業製品を扱い、近距離輸送(トラック)、鉄道やフェリーによる
      長距離輸送も対応。荷主と協力し、配送管理システムを導入する。

 登壇者  北九州青果株式会社 代表取締役社長 百合野 博 氏
(食品企業) 
青果市場として国内外から集荷した野菜や果物を八百屋・仲卸業者等に販売。
      「定・低温卸売機能(公的機能)」と「共同物流拠点施能(民的機能)」を兼ね
      備えた物流拠点「丸北物流拠点」を運営する。

      株式会社かば田食品 代表取締役社長 椛田 稔幸 氏
      辛
子めんたいをはじめ、各種海産物の製造販売を手掛ける。本社、工場、物流
      センターのほか、加工工場、直営店舗46店、通販・特約店で全国に展開。

      九州魚市株式会社 代表取締役社長 大垣 恭介 氏
      主に輸入冷凍魚を域外のユーザーに広域販売。養殖タイ、ヒラマサ、ブリ等の
      販売、近隣漁場で水揚げされる活魚、鮮魚の販売、国内外の冷凍食品、冷凍魚、
      塩干加工品の販売等を手掛ける。

【交流会】18:00~19:30
 講師・登壇者に加え、同問題の解決に役立つ情報提供者も招き、立食での懇親会を開催。

申込方法

・下記申し込みフォームよりお申し込みください

申込フォーム

問い合わせ

専門相談部 専門相談センター
TEL 093-541-0192
FAX 093-531-1759