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九州共立大学との連携協定を締結

若者のパワーで地域活性化を目指す

 平成27年10月6日(火)、北九州商工会議所は優秀な人材の育成や地域活性化を目指してに九州共立大学と連携協定を締結しました。当会議所で開催した締結式には多くのマスコミが取材にかけつけました。

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  締結式取材の様子
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 奥田学長(左)と利島会頭(右)が締結書に署名

連携協定の概要

 北九州商工会議所は「繁盛するまち」を目指し、若者の感性や活力をまちづくりに生かすため市内の大学と連携強化を進めています。
 九州共立大学は、平成27年4月に「地域連携推進室」を設置して、地域活動への積極的な取り組みにより学生の「社会人基礎力」向上を目指しています。
 今回の連携協定の締結により、両者が持つ資源を結集して地域や大学、経済界が抱える課題の解決に取り組みます。 

協定者

北九州商工会議所 会頭 利島康司

九州共立大学  学長 奥田俊博

連携事項

  1. 地域活性化に関すること
  2. 産学連携に関すること
  3. 地域人材の育成に関すること
  4. 地域の健康、福祉、スポーツ振興に関すること 
  5. その他前条の目的を達成するために必要と認める事項

具体的な取り組み

  1. 地域活性化事業
    ・折尾、黒崎、若松エリアの商店街、まちづくり団体等の活性化イベントや祭りへの学生の参画
  2. 人材育成事業
    ・大学講義へ地元企業の経営者を派遣して講演会や懇談会を開催
    ・インターンシップへの協力(当会議所文系インターンシップ事業の活用)
  3. 健康づくりサポート事業
    ・商店街や高齢者福祉施設等における健康教室や、会議所会員事業所を対象とした健康づくりに関するセミナーの開催など

今後、上記事業を中心に具体的に事業を展開する予定です。