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九州女子大学・九州女子短期大学と連携協定を締結

女性の元気と感性で「おもしろいまち」に

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 平成28年6月7日、北九州商工会議所は若手人材の育成や地域活性化を目指し、九州女子大学ならびに九州女子短期大学と連携協定を締結しました。
 当会議所と女子大・短学との連携は今回が初。
 「衣食住」「人間の発達」「教育」分野のプロを育成するという同校の特色を生かした事業を展開し、将来にわたり北九州で活躍する人材の育成を目指します。

連携協定の概要

九州女子大学・九州女子短期大学は昨年、地域に根ざした実践教育を展開するために「地域教育実践研究センター」を設置しました、「繁盛するまちづくり」「地場の中小企業・小規模事業者の支援」にとりくむ当会議所と同学の連携により、実践的な人材育成や地域活性化など両者の目標達成、課題解決を目指します。

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握手を交わす福原学長(左)と
利島会頭(右)
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記者会見の様子

連携協定の締結を発表した記者会見で、利島会頭は「同学は特長ある素晴らしい教育を実践されている。企業に大学の活動を知ってもらい、学生にも地元中小企業の良さを知ってほしい。女性の元気と感性で北九州をもっと“おもしろいまち”に」と話し、福原学長は「地域に根ざした実践教育のフィールドの提供を期待する。学生の地元就職率アップにつなげたい」と意気込みを語りました。

協定者

北九州商工会議所 会頭 利島康司

九州女子大学・九州女子短期大学 学長 福原公子

連携事項

  1. 地域活性化に関すること
  2. 産学連携に関すること
  3. 地域人材の育成に関すること
  4. 地域の健康、福祉、教育に関すること
  5. その他前条の目的を達成するために必要と認める事項

具体的な取り組み(予定)

  1. 地域活性化事業
    ・商店街の空き店舗などを利用し、初等教育分野の専門知識を生かした親子向けイベントなどの実施
    ・児童や保護者を対象とした産業観光ツアーや市内観光ツアーの実施・健康食メニューの企画や調査研究など「食」をテーマとした大学と企業の連携事業の実施
  2. 人材育成事業
    ・地元企業の経営者を大学や短期大学の講義に講師として派遣
    ・インターンシップへの協力(商工会議所の文系インターンシップ事業の活用)

今後、上記事業を中心に事業を展開する予定です。